macOS 専用
使うものを、カーソルの隣に。
PittoPalette は、テキスト・画像・URL・コマンド・クリップボード履歴を、カーソルのすぐ近くから呼び出せる macOS 用の作業パレットです。
AppleシリコンのMac / macOS 14 以降
- テキスト
- 画像
- URL
- アプリ
- コマンド
- 履歴
機能
繰り返す操作を、ひとつのパレットにまとめる。
Ring Menu
カーソルの近くに円形で現れるメニュー。視線も手も動かさずに、よく使う項目へ届きます。
List Menu
登録した項目を横断して検索。名前でもタグでも、数文字で目的のものに絞り込めます。
ワークスペース
テキスト・画像・アプリ・URL・コマンドを、案件や作業ごとに整理して切り替えられます。
変数
日付、入力値、メール要素、カウンターなど、再利用できる変数を挿入時に展開します。
自動貼り付け
選んだ項目が、入力中のアプリへそのまま入ります。無料の PittoPalette Helper で利用できます。
アプリの起動
よく使うアプリを登録しておき、Ring Menu や List Menu から直接起動できます。
URL を開く
よく開くページを登録しておき、既定のブラウザで開けます。
クリップボード履歴
テキストと画像に対応。アプリ単位の除外設定で、記録したくないものは残しません。
バックアップと復元
ローカル JSON、iCloud、任意のフォルダへ。環境を移しても、同じパレットが戻ります。
デモ
呼び出して、選んで、作業に戻る。

プライバシー
データは手元に。保存先も、触れる範囲も、自分で決められます。
- ローカル保存
- 登録した項目と履歴は Mac 内に保存されます。既定で外部サーバーへ送信されることはありません。
- 必要な権限だけ
- アクセシビリティなど、機能に必要な権限のみを、使うタイミングで説明したうえで求めます。
- 除外設定
- パスワードマネージャーなど、履歴に残したくないアプリを個別に指定できます。
- バックアップ先の選択
- ローカル JSON / iCloud / 任意フォルダから選択。復元も同じ画面から行えます。
FAQ
- Spotlight や他のランチャーと何が違いますか?
- 多くのランチャーは Mac の中にあるものを探して起動する道具です。PittoPalette は、自分で整えたテキストや画像、URL、コマンド、履歴を呼び出して、その場の作業へ戻るための道具です。
- スニペットアプリの代わりになりますか?
- 略語入力を覚える必要はありません。ワークスペースに並べた項目を、Ring Menu か List Menu から選ぶだけで挿入できます。
- 画像も扱えますか?
- はい。クリップボード履歴もワークスペースの項目も、テキストと画像の両方に対応しています。
- インターネット接続は必要ですか?
- 基本機能はオフラインで動作します。iCloud バックアップを使う場合のみ、同期のために接続が必要です。
- ハンドスピナーですか?
- いいえ。ハンドスピナーに勝るとも劣らない便利な道具です。好きな項目を登録して、あなた専用の PittoPalette にしてください。もちろん、ハンドスピナーの代わりに高速で回すこともできます。おすすめは「設定」>「メニュー」で Ring Menu の「スクロール速度」を 5 にして、「最後から先頭へループ」をオンにする組み合わせです。方向キーを押しっぱなしにすると回り続けます。退屈な仕事の合間の手遊びにもどうぞ。
- 対応環境を教えてください。
- AppleシリコンのMacで、macOS 14 以降に対応しています。
手が止まる時間を、なくす。