PittoPalette Support
サポート
使い始めるまでの流れと、よくある問題の解決方法をまとめています。解決しない場合は、フォームまたはメールでご連絡ください。
はじめに
管理画面を開く
メニューバーの PittoPalette アイコンから「管理」を開きます。項目の追加や設定変更は、ここから行えます。
使うものを登録する
テキスト、画像、URL、アプリ、コマンドを追加し、フォルダやラベルで使いやすく整理します。
ショートカットで呼び出す
「設定」で Ring Menu と List Menu のショートカットを確認し、作業中の画面から項目を選びます。
自動貼り付けを使う(PittoPalette Helper)
選んだ項目を、入力中のアプリへそのまま貼り付ける機能です。無料の PittoPalette Helper を導入すると使えます。導入しなくても PittoPalette は動作し、選んだ項目はクリップボードへコピーされます。
よくある問題
- 選んだ内容が貼り付けられず、クリップボードへコピーされます
- そのまま貼り付けるには、無料の PittoPalette Helper が必要です。PittoPalette Helper のページの手順に沿って導入し、アクセシビリティを許可してください。導入しない場合も内容はクリップボードへコピーされるので、Command+V で貼り付けられます。クリップボード履歴の保存に、この許可は必要ありません。
- ショートカットを押してもメニューが開きません
- 「設定」>「一般」>「ショートカット」で機能が有効になっているか確認してください。同じショートカットを PittoPalette の別機能やほかのアプリが使用している場合は、修飾キーと通常キーを組み合わせた別のショートカットを登録してください。
- クリップボード履歴に項目が残りません
- 「クリップボード履歴」で「履歴を保存する」が有効か、コピー元のアプリが除外アプリに入っていないか確認してください。画像を残す場合は「画像の履歴も保存する」も有効にします。パスワードなど、アプリが保護対象として示した内容は保存されません。
- コマンド項目が期待どおりに動きません
- コマンドは App Sandbox 内で /bin/zsh を使って実行されるため、ターミナルとは利用できるファイルや環境が異なる場合があります。必要なファイルはユーザーが選択したフォルダ内に置き、コマンドでは明示的なパスを使用してください。
- 設定や登録項目を移行・復元したいです
- 管理画面の「データ操作」からバックアップを書き出し、別の Mac で読み込めます。クリップボード履歴は、書き出しと復元のそれぞれで含める設定を選んだ場合だけ移行されます。自動バックアップは「設定」>「バックアップ」で設定できます。
解決しない場合
不具合の報告、機能の要望、そのほかのご相談を受け付けています。匿名で送信できるフォームか、メールをご利用ください。
Apple Account、決済情報、クリップボードの内容、認証情報などの機密情報は送信しないでください。